MENU

エラスチンは年齢とともに減少していく?

エラスチンは年齢とともに減少していくといわれますが、これはホントです。

 

残念ながらエラスチンは、20代から減少し始め、加齢とともに大きく減少していきます。

 

40歳前後になると、肌の老化と衰えが著しくなるのは、エラスチン不足が大きく関与しています。

 

エラスンが不足すると、コラーゲンをいくら補給しても効果が実感できません。

 

エラスチンが減少すると、30歳頃から肌のたるみやほうれい線、しわが気になりはじめ、40歳を過ぎると肌トラブルが目立つようになります。

 

さらに50歳や60歳を過ぎると、肌の色がくすんできます。

 

エラスチンは年齢とともに減少していくので、しわやたるみを解消して肌を若返らせるには、エラスチンを積極的に摂取する必要があります。

 

その際、コラーゲンと同時に摂取すれば、より高い美肌効果が得られます。

 

肌のたるみが起こるのは、皮膚の真皮層に存在するコラーゲンとエラスチンが減少するからで、肌にハリを与え、皮膚をしっかり支えているのが真皮層です。

 

真皮層はコラーゲンやエラスチンなどの成分で満たされているので、年齢とともに減少していく、エラスチンは意識して補充する必要があります。